越後湯沢とリゾートマンション

越後湯沢駅がある新潟県湯沢町は、東京都の近さにより東京からのスキー客や温泉客があまりに多いため、「東京都湯沢町」と称されるほど東京都民から高い人気がありました。そして、バブル期には別荘的なリゾートマンションが多数建設されました。しかし、バブル崩壊やスキー客減少の影響により、今もリゾート地として人気ながら相当安い価格で売りに出されているお買い得中古物件が多数あります。

湯沢町の中古リゾートマンションを買うメリット

そして、そんな低価格な中古リゾートマンションは、購入費用が安い上に維持・管理費も大変ではないため、庭の広い一戸建て別荘を買った場合の維持・管理に不安がある場合は、こういったリゾートマンションを別荘とする形もおすすめです。なお、東京都に住んでいる人が湯沢に別荘を作る最大のメリットは新幹線で1時間半以内に着くため、行きたい時にすぐ行けるという点がまず挙げられます。そして、冬はスキーやスノーボードをナイター時間まで1日中楽しんだ後、さらに外食をしても、チェックイン時間など気にせずに夜遅くに家に帰れますし、駅前には大きな温泉街もあって温泉も満喫できます。また、湯沢町は意外と平地が少なくて山地が多いため、春から秋にかけては近くの山や森林にて登山・ハイキングや森林浴も楽しめます。

越後湯沢は豪雪地帯ながらそんなに寒くはない

緯度の高い北海道は雪の多さに比例し、冬の最低気温は相当低くなります。しかし、湯沢町(越後湯沢)は地形と日本海型気候の関係で雪の量は多いものの標高は低く、緯度も低いため、最低気温がマイナス5度を下回ることはよくあるものの、マイナス10度を下回ることは滅多にありません。そして、この数値は関東・信越の人気別荘地の数値は大きく変わりません。

ネットの物件サイトを見ていると、驚くほど安い中古の別荘もよく売りに出されています。そのため、新築に強いこだわりがある場合は、やたらと新築にはこだわらずに中古を買うというオプションの検討もおすすめです。